CREATES KMOGAWA BOOKs
New Rerease 新しい本の紹介
〉認知症・高齢者関連 新刊

一本の線をひくと

絵本こどもに伝える認知症シリーズ

藤川幸之助さく寺田智恵

一本の線をひくと、場所が二つに分かれます。 自分のいるこっち側と、自分と関係ないあっち側。
あっち側は別の世界だと思うことがあります。
ある夏の日、となりのクラスのかすみちゃんと、そのおばあちゃんに出会いました。

A4判変型 29頁/1,980円(税込)
〉子どもの発達・障害・療育

子どもたちが笑顔で育つムーブメント療育

小林芳文監修
小林保子花岡純子編著

子どもの育ちの原点である楽しい運動遊びを通して「からだ(動くこと)、あたま(考えること)・こころ(感じること)」の発達を応援するムーブメント教育・療法のノウハウを紹介。

B5判カラー 156頁/2,420円(税込)
〉子どもの発達・障害・療育

障がいのある子どもと家族の伴走者(ファン)

えがおさんさん物語

下川和洋監修
松尾陽子阪口佐知子岩永博大鈴木健太NPO法人えがおさんさん編著

障がいのある子どもたちと家族が困っていることを最優先に考え、制度・職種にこだわらない、持続可能な支援のカタチを求め、障がい児者と家族とともに
歩む物語。

A5判 160頁/1,980円(税込)
はねたまブログ
2020/10/13

白石正久先生の新刊!

白石正久先生の新刊の発行準備がすすんでいます。
タイトルは
『発達を学ぶちいさな本 子どもの心に聞きながら』
四六判120ページほどの小ぶりなサイズ。
乳幼児期の心と身体の発達を、その時期の「願い」と「発達の節」をおさえながらたどります。
子どもの指先や目線のせつなをとらえた写真と、
発達への思いを共有する語りがすてきです。
11月発行予定。>>全文を読む